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日々の事、見た映画、読んだ本、漫画の感想も。
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ミャンマーでデモが始まって、いつか弾圧が始まるだろうと思っていたけれど。
 
人が、こんな風に死んでいくのは悲しいです。
 
国民が国に制圧されるなんて。
 
そしてそれを目の前に国際社会は何も出来ない。
 
軍政の元国民が弾圧されている苦しみよりも、
 
自国の利益が優先される。
 
それは仕方が無いのか?良心に反しないのか。
 
自分の国のために、他国の国民が犠牲になっても構わないのか?
 
日本は何が出来るのか。
 
大きな問題は、絡む人も大きくて。
 
人は結局他の犠牲の上にしか成り立たないのか。
 
国だけじゃない。
 
17歳の子供を預かりながら、ビール瓶で殴って、
 
結果死なせた大人。
 
暴行を指示したとか、隠蔽行為をしようとしたとか言われています。
 
その全てが真実なのかそうなのか、まだわからないけれど、
 
17歳の青年の死に、その人は真正面から向かい合っているのか?
 
良心に反する事無く?
 
今枝弁護士以下の方々と橋元弁護士。
 
橋元弁護士が公共の電波で発した言葉はまずかったのかもしれない。
 
けれど、その呼びかけに相当数の人が反応した事をどう思うのか。
 
ブログを拝見しけれど、言葉の揚げ足を自己の弁解に使うのではなく
 
その法廷に真実はあるのか?
 
多くの人がその疑問を持っている事実をもっと感じて欲しい。
 
自分の良心に恥じぬ自分でありたいと私は思う。
 
 
 
 
 
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「午後の紅茶スペシャル・・・、ダブルベルガモット??」
 響は立ち寄ったコンビニで見かけぬそのペットに目を止めて手に取った。
「”ベルガモットの香りと味わいがダブルで楽しめるスペシャルなアールグレイ”か・・・」
 値段表示を見ると160円で10円高い。
 -----10円・・・・・・
 値段と手にした紅茶の間を視線を3往復ほどして、
 -----まぁ~いいか。10円なら奮発しても。
 響は、相変わらず午後ティーにハマっている咲斗への買うことに決めた。
 9月に入って夏の疲れがやってきたのか、しんどそうにしながらもがんばっている咲斗に。
 -----新しいのって俺も味見してみたいし。
 
 
 
 
----------------------
 
新発売なのかどうか、よく知りませんが先日キヨスクで初めて見たので買ってみました。
ちょっとレモン風味の強いレモンティーって感じでした。
 
 
 
 
 
ところで、昨日から日記の模様替えをしてみました。
それに続いて、コメントを書いたり出来るようにしてみました。
 
まだもろもろ引きづってるで、とりあえず実験的にしばらくって感じで。
 
よろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 家事分担ははっきりしている。
 料理は小城。掃除洗濯は高崎。が、この日は珍しく高崎がキッチンに立ち、カレーを作った。
 理由は簡単。小城が忙しそうで、自分がオフだったから。
 カレーなんて誰でも出来るだろうと思っていた。
 玉ねぎを刻んで炒めて、野菜を入れてお水を入れてローリエにコンソメ少々。お水を入れて沸騰したら灰汁を取ってカレー粉を入れて、さらに煮込む。
 完璧だと思っていた。
 香りもいい感じだ。
 卵をプレーンオムレツにして(少々形は崩れたが)、白いご飯の上にそれを乗せてカレーをかけた。
 サラダはレタスやトマト、きゅうりにイタリアンドレッシングとあっさりめ。
 テーブルに並んだ姿は完璧だったのに。
「辛・・・っ」
 食べた瞬間、小城の一言。
「え?」
 そんなはずはないと一口食べた高崎も一瞬黙ってしまった。
 辛い。
「・・・なんで?」
 
 
 
 
-----------------
 
本日の母のカレーは辛かったのT_T
胃がヒリヒリしましたぁT_T
 
 
 
 休日の午後、リビングでしゃべっていたのだが、おもむろに高崎が立ち上がった。
「どうした?」
「DVD見ようと思いまして」
「ここで見ればいいじゃないか」
「続き物なんですよ」
 だから、部屋のパソコンででも見ようと思っていたのだが。
「どんなやつ?」
「グレイズ・アナトミーっていうのなんですけど。医者モノです」
「面白いか?」
「そうですねぇ・・・医者モノなんですけど、インターンンの成長物語って感じですね。恋愛したり喧嘩したり悩んだり・・・、ただちょっと恋愛の部分が多すぎるかなって気がして。そこまでハマってないんですけど、続き物なんで、なんとなく気になって。とりあえず今出てる分だけでも見てしまおうかなぁと」
「なるほど」
 小城は笑った。
「では」
 と言って立ち上がろうとした高崎の手を小城が掴んだ。
「いいから、こっちで見ろよ」
「でも・・・わかりました」
 つまならないのでは?と言い掛けて高崎は言葉を止めた。
 確かに、せっかくの休日の午後。一緒にいられるものを別々に過ごす事も無い。
「紅茶にするか」
「はい。あ、戸棚に頂き物のお菓子があります」
「了解」
 


 
「なんですか?これ」
 高崎はテーブルの上に置かれていた見慣れる本を手に取った。
「”天狗斬り”」
「ああ、上條さんに貰ったんだ。あの人今時代小説にハマってるらしくって」
「へぇ」
 あの上條が・・・と高崎はなんとも不思議な気持ちがした。
「面白かったですか?」
「そうだなぁ。推理っていう部分では面白かったかな」
「推理?」
「ああ、ある男が護送中に仲間から助け出されるんだ。その時護衛についていた者は全て惨殺。主人公の与力はその男を捕らえたって事で、何故こうなったのか調べるように言われるわけだ。護送中に助けられた男の裏に何があるのか。誰が仲間なのか、って話」
「へぇー」
「それは2巻目なんだけどな、その主人公は奥さんと上手く行ってないんだ。そっちはまったく進展しなかったのがちょい歯がゆかったかなぁ」
「なるほど」
「もう少し登場人物色々が魅力的で活躍しても良かったかな------読むか?」
「いえ、いいです」
 高崎は手にした時代小説をテーブルの上に戻した。
「なんだ、興味無しか?」
「時代小説は苦手ですねぇ。ノンフィクションのものならいいんですが」
 高崎は言うと、朝の珈琲を入れるべくキッチンに入った。
 今日は特に予定も無い、ゆっくりとした休日の昼下がりを満喫するべく----------
 
 
 
 

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